blog

ブログ

どもこんにちは〜京都西部ラブのデブ子デラックスです★今回は取材こぼれ話を。

先日発売された「週刊実話」4/23号『東西極旨‼︎ラーメンフェスティバル』。
関東、関西のおいしいラーメン店を紹介していますが、関西7店舗を担当しました。アポ取りから執筆までさせていただきましたが、どのラーメンもはじめてでしたがおいしかったです。取材させていただいた店舗さま、お忙しい中ありがとうございました!

ランチ後から夜営業までの間の、お客さんがいないタイミングで対応いただいたので、取材外のお話も聞かせてもらいました。ラーメン業界は「ラヲタ」と呼ばれるオタクがいますが、店主さんは必ずしも歓迎していないよう。やたらうんちくを語るラヲタは、どこでもうざがられているようです。
店主とラヲタって盛り上がるのだろうとと思っていたので、ちょっと意外でしたが、オタクのねちっこさはうっとうしのかもしれない。これはラヲタに限らずあるあるだと思うので、私もそうならないように気をつけようと思います。

普段忙しい&声かけられるのがしんどいというある店主は、しゃべりかけるなオーラを出してお店に立ってるそうで笑、自分からは会話しないとか。

でもラーメンへのこだわりや情熱は強く、はじめはぶっきらぼうでも、取材が進むとラーメンへの想いが溢れてきていて熱さが感じられて、聞いていて楽しかったです。普段の営業では、こだわりや想いはなかなか表現できないでしょうが、創意工夫をこらしているんだな、愛を込めているんだなと感じました。そういう記事とは別の側面が見えるのも、取材のおもしろいところですよね。インタビューしていて思うのは、おもしろくない人ってひとりもいないってこと。どんな人にもドラマがあって魅力があって、その人の一端に触れられる取材は、価値があって幸せな仕事だと思います。

だから、私は魅力がない、必要とされてない、生きていても仕方ないとか思わないでほしいです。どんな人も絶対魅力があるし、存在価値があるから!

…って話がずれましたが、取材をさせていただけることに、記事を書かせていただけることに感謝しながら、これからもライター活動をしていきたいです。

この状況なのでしばらく取材はありませんが、きちんと話を聞いて、きちんとした文が書けるよう、日々精進していこうと思います。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。