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今日はオタクブロクになることをお許しいただきたい…

タイトルまんまの内容だが、1/6、SixTONES待望のファーストアルバム「1ST(ファースト)」が発売された。noteで”もはやSixTONESはジャンルだ!”というオタクネタを書いたので、よかったら読んでほしい↓

1STの発売に合わせ、アルバムをひっさげてのツアー「on eST(オンエスト=1ST=oneST)」がはじまっているが、コロナ自粛でリアルなライブは中止になった。かわりに生配信ライブが行われたので参戦した。2月の大阪ライブのチケットが取れなかったので、思いがけない配信によろこんだ。

2時間弱で、リアルよりコンパクトな印象だったが、すべてオリジナル曲で構成され、見ごたえ聴きごたえがあった。時間があっという間に過ぎたように思う。

画面ごしだったが、本人たちが会場にいると思うとワクワクするし、リアタイでパフォーマンスしていると思うとテンションがあがる。こっちの声は聞こえないが声援を送ってしまうし、聞こえてほしいと願ってしまう。ついリアルのように声を張り上げ合いの手を入れ歌ってしまった。笑

配信は生の臨場感は味わえないが、配信ならではの見せ方や仕掛けがあって、別ものとして十分に楽しめる。それにチケット完売がないし、自宅で気軽に参加できるのがよい。興味のない家族を沼落ちさせる絶好のチャンスかもしれない!笑 また、ハンディキャップがあり会場へ行けない人など、新たに参加できる層が増えそうだ。

今後、客の映像がパフォーマーに届くなど工夫できたらもっと活用できそうだし、まだまだ可能性を秘めていると思う。コロナ禍は長引きそうなので、もっと進化して身近なものになってほしい。

リアルのライブが恋しいが、ひとまずは配信ライブでSixTONESの熱いライブが見られて幸せだ。

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